JLPT grammar test N2-16
Binabati kita sa iyong paglalakbay upang masakop ang JLPT N2 grammar sa Osaka! Subukan ang iyong kamay sa pagsusulit sa pagsasanay bilang 16 (N2-16). Tutulungan ka ng ehersisyong ito na pagsamahin at pagbutihin ang mga istruktura ng gramatika, na magbibigay sa iyo ng higit na kumpiyansa sa iyong paparating na pagsusulit!
問題1 次の文の( )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
あんなにいい人が悪いことをするなんて、あり( ___ )。
無料体験レッスンは1回( ___ )です。
体( ___ )元気なら、なんとか生活していけるだろう。
あなたの健康を考える( ___ )お酒を飲ませないのです。
小学生以下のお子さん( ___ )、プレゼントをさしあげます。
夜が明けるか明けないか( ___ )、彼らは働き始める。
まだ古いのが残っているから、使い( ___ )から新しいのを使おう。
勉強していないところ( ___ )、試験に出る。
生徒がやる気を出さない( ___ )、いくら先生が一生懸命教えても上達しないでしょう。
悩み( ___ )、結局、彼は真実を話した。
スープ、( ___ )うちに召し上がってください。
そのスポーツは、もともと身を守ることを目的( ___ )考え出されたものだ。
マフラーを編み( ___ )、途中でやめてしまった。
このゲームには、細かい決まりがいろいろあります。でも今日は、初めてなので難しい話は抜きにして、とにかく( ___ )。
今夜は寝ないで仕事をしないといけない。それなのに、濃いお茶やコーヒーを飲んでも( ___ )。
| 問題2 次の文の_★_に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。 |
たばこを吸わないでは ★ いられない。
うちのチームの優勝は ★ ありえなかった。
買おうと思えば ★ 買う気はないんです。
彼女は ★ 孫を見つめている。
体は ★ いえない。
問題3 次の文章を読んで、文章全体の内容を考えて、(50)から(54)の中に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。 |
最初に実験です。正方形の紙を1枚用意して、「あいうえお」と書いてください。さて、あなたは横書きにしましたか?縦書きにしましたか?
日本人を対象にこの実験を ( 1 )、若い人の7~8割は横書き、年配者の6割は縦書き、という結果でした。
日本では、もともと文は上から下へ、右から左へ、縦書きされるものでした。新聞や政府の出す公文書(注)などは、今もこの方式です。日本の小説も縦書きが 普通ですが、一昨年、ある出版社から、日本を代表する作家、夏目漱石と太宰治の作品が横書きの本となって ( 2 ) 、話題になりました。出版社では、「横書きのほうが慣れていて読み ( 3 )」という若い人からの意見を聞いて、横書きで小説の本を出版することにした そうです。
「小説まで ( 4 - a ) にするのか……」と、最初は驚きましたが、これは当然の流れなのかもしれません。考えてみると、日本語の教科書は横書きが主流です。日本の小中学 校などで使われている教科書も国語以外は ( 4 - b ) が多くなっています。あるいは、自分が文書を書く場合はどうしょう。パソコンを使うときも、手書きでメモを書くときも横書きという人が多いのでは ないでしょうか。
今後、情報を得たり伝えたりする目的の文章は横書きが主流になっていくでしょう。だた小説は、縦書きと横書きでは、頭の 中に描き出されるイメージ違いがあるように思います。そのイメージの違いを楽しむ、という人もいるかもしれませんが、やはり小説は縦書きで読みたい、と感 じる人も ( 5 ) と思います。
(注)公文書=国や地方自治体などの機関が作る公的な文書
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